政策・理念

まやま祐一の挑戦

東日本大震災からの復興、災害に負けない国づくりに挑戦
災害公営住宅の早期完成を含め住宅再建支援の充実を推進します。また、被災者の心のケアを含めた生活再建支援事業の展開、道路等の生活インフラ整備を加速させます。
福島県においては原発廃炉、除染を早期に進め、帰還環境整備を加速させるとともに、将来に渡る安心の子どもの健康調査、風評被害払拭を含めた農林水産業の再生、さらに、ロボットや再エネ、医療機器産業等の最先端産業の集積を図り、新しい福島に挑戦します。
今後の災害に備え、老朽化インフラの整備や学校等の避難所の役割を担う公共施設の耐震化、さらに総合防災情報システムの強化に取り組みます。
安心の暮らし、活力ある経済に挑戦
年金、医療、介護、子育て支援等の社会保障を充実させ、安心の暮らしの構築に取り組みます。その財源となる消費増税は、全て社会保障に使うとともに、家計の負担を抑えるために「軽減税率」を導入します。
安心して子どもを生み、育てることができる環境づくりとして、幼児教育の無償化や保育施設の充実、妊娠から出産、子育てまで切れ目なく地域で支える「子ども子育て包括支援センター(日本版ネウボラ)」を設置します。
中小・小規模企業の販路拡大や資金繰りをサポートするとともに、創業支援体制を強化します。
原発に依存しないエネルギーイノベーションに挑戦
原発に依存しない社会をめざし、再生可能エネルギーの最大限の導入、蓄電システムの技術革新、スマートメーター等を活用した省エネを推進します。さらにスマートグリッドを活用し、エネルギーの地産地消による地域経済の活性化に取り組みます。
次世代エネルギーとして、CO2の排出がなく地球温暖化対策としても期待される水素エネルギーの普及に力を注ぎ、世界のエネルギー技術をリードします。
新しい東北。地方創生の先端モデル構築に挑戦
人口減少・少子高齢化問題がより深刻である東北から、地方創生の先端モデルを発信します。特に東北地方の重要産業である農業は、農地集積とともに、青年就農給付金制度等を活用した新たな担い手育成に力を入れ、新しい視点による「東北ブランド」の構築を推進します。さらに食・文化・人をつなげ、広域観光ゴールデンルートを構築し、外国人観光客を呼び込むインバウンド戦略に取り組みます。
「地域おこし協力隊」や、奨学金制度を活用したUIJターン就職を促し、地方創生を担う若い人材を呼び込みます。
若者・女性が輝き、子どもの幸福を実現する社会に挑戦
多様な働き方が可能な雇用環境をつくります。特に、子育て世代には、出産、子育てをする上で、ワークライフバランスが重要です。育児休暇を取得しやすくするとともに、フレックスタイム制、時間や場所を選ばないテレワーク等の活用を促進します。また、非正規雇用から正社員をめざす若者を支えるキャリアアップ制度を構築します。
経済的理由で進学をあきらめることにならないよう奨学金制度をさらに充実するとともに、児童虐待や犯罪に巻き込まれることがないよう地域の子ども見守り体制を強化します。