活動報告

2015年9月11日 北関東・東北豪雨災害:災害現場へ直行

記録的な豪雨で宮城県などでは河川の決壊や氾濫が相次ぎ、被害は東北地方に広がりました。
関東では鬼怒川の堤防が決壊しました。

まやま祐一は、若松謙維参院議員らとともに、河川の堤防が約20メートルにわたって決壊し、広い範囲で浸水した宮城県大崎市に急行。
膝下まで水に漬かりながら被災現場を丹念に見て回りました。
約80人の被災者が身を寄せる古川第五小学校の避難所では、避難者から窮状に耳を傾けました。

2015年8月12日 特産品をアピールする情報誌

まやま祐一は宮城県東松島市を訪れ、地元の特産品を紹介する情報誌「東松島食べる通信」編集長の太田将司さんと懇談しました。これには佐藤筐子市議が同席しました。

この情報誌は申込者のもとに年4回、誌面で取り上げた地元食材と一緒に届く「食べ物つき情報誌」です。太田さんは、復興に進む同市を盛り上げようと物産販売店を経営しながら、農漁業者と協力して発行しています。
まやま祐一は「生産者の顔が見えることが、地元産品のブランド価値向上と、食への安心につながることが分かり、参考になった」と語りました。

2015年7月11日 東北スマイルフォーラムに参加しました

東日本大震災から4年4カ月を刻んだ7月11日。
公明党宮城県本部の青年局・女性局の主催で「東北スマイルフォーラム~私の声が復興のチカラに!~」が仙台市で開かれました。
「女性の視点からの復興」をテーマにしたパネルディスカッションでは、震災を経験した同女性局のメンバーと被災地担当国会議員である佐々木さやか参議院議員が登壇し、震災当時を振り返りながら、復興に果たす女性の役割について活発に意見を交わしました。

まやま祐一はパネルディスカッションの進行役を務めました。
終了後、復興への思いや要望が綴られた「VOICE」と名付けられたカード524枚が手渡されました。

2015年6月29日 復興の現状を視察しました

公明党青年委員会(樋口尚也青年局長:衆議院議員)が宮城県石巻市と女川町の視察を行い、まやま祐一も同行しました。
これには新妻秀規、矢倉克夫、佐々木さやか各参院議員が同行しました。

一行は、旧女川町立病院から、かさ上げ工事の現場を視察。
さらに、津波到達点に立つ、同町立女川中学校の生徒たちが発案した「いのちの石碑」を訪れました。
この後、仙台市の東北電力新仙台火力発電所(大野貞彦所長)3号系列の建設現場で地震・津波対策について説明を受けました。

2015年5月2日 憲法記念日街頭演説

公明党福島県本部による憲法記念日街頭演説会が行われ、まやま祐一は憲法13条に幸福追求権、25条に生存権が明記されていることに言及。
東日本大震災の避難者の生活環境が改善されつつあることに触れ、「来年3月に終わる復興集中期間の後の復興も、国が責任を持って支えていく」と訴えました。