活動報告

2017年6月3日 新設の道の駅を視察

国見町に先月オープンした道の駅「あつかしの郷」を視察しました。
町の魂を入れるために、町100%出資で運営するという町長の意気込みに応え、目標の倍を超える24万人が一ヶ月で来場。
子どもの遊び場であり、宿泊施設であり、さらには防災拠点でもあります。

2017年5月15日 収量伸ばす次世代型施設園芸

石巻市のデ・リーフデ北上を視察。
オランダ式の環境制御型園芸施設でパプリカとトマトを栽培。
立ち上げに大変ご苦労されましたが、想定を上回る収量をあげている。
東日本大震災被災地から、日本の農政に影響を与える産地に成長してもらいたい。

2017年4月17日 帰還困難区域の大熊町へ

大熊町の帰還困難区域へ。
大野駅周辺やJR常磐線の除染・復旧事業、中間貯蔵施設整備状況などを視察しました。
帰還困難区域が9割を占める大熊町ですが確実に前進中。
福島特措法改正案の成立が待たれます。

そして大熊町小学校を訪問。
あの日のままでした。

2017年3月12日 復興加速へ、山口代表と視察

山口代表、福島担当国会議員と飯館村を視察し、来年再開予定の教育施設や再開した畜産農家、住民との意見交換を行いました。
3・11報道が問題指摘の暗い話題ばかりで残念だったとのお声がありました。
課題は多数ありますが、それでも前に進もうとしている人がいます。
そのことを忘れてはいけません。

2017年2月13日 石井大臣に申し入れ

石井国交大臣に、公明党として原発避難者への高速道路無料化措置継続を要望。
大臣からは継続で調整するよう指示したとの回答。
合わせて通行手続きの簡素化も検討中。
春には避難指示区域の一部解除があり、往来はさらに増えると思われ避難者の皆様には必要な支援です。