活動報告

2016年8月27日 地域貢献型のエネルギー開発

宮城県気仙沼に行ってまいりました。
震災後に立ち上がった気仙沼地域エネルギー開発の視察のためです。
小型木質バイオマス発電を中核とし、地域の林業再生、また、地域経済活性化の観点から地域通貨「リネリア」を発行しています。
また、これからの復興に向けて課題が多々あることをお聞きしました。

2016年7月27日 福島原発事故から立ち上がる2村を訪問

平成29年3月の避難指示解除を目指し、7/1より役場機能を村に戻した飯館村、6/12に居住制限区域、避難指示解除準備区域を解除した葛尾村を訪問しました。
飯館村では菅野村長と意見交換の後、役場でレクチャー。
いいたていちごランド、特養老人ホームいいたてホームを訪問。
幼稚園、小中学校一体での再建や廃棄物処理、介護人材の確保などについて要望をいただきました。

葛尾村では松本村長と意見交換の後、家屋の解体除染現場、今年の3月から営業を開始したカフェ嵐が丘に行ってきました。
家屋の解体除染や除染廃棄物の輸送が進まなければ帰還環境整備も前に進まない窮状などをお聞きしました。

2016年6月10日 甚大な津波被災地・閖上を視察

今日は宮城県にいます。
甚大な津波被害に見舞われた名取市閖上で、水産加工の復興状況を伺ってまいりました。
水産業利用共同施設復興整備事業を活用して、閖上水産加工団地が完成しました。
ここには、元々福島県で水産加工業を営んでいた方も入っています。
公明パンフにも大きく掲載された「センシン食品」さんも、この団地で操業開始しました。
ただ、建物は完成したものの、水産加工業の復興は、まだまだ道半ばであることを実感しました。
水産加工業の復興は、復興創生期間の重要課題でもありますので、しっかり取り組みたいと思います。

2016年5月15日 故郷、仙台市内を駆ける

今日は、私の生まれ故郷である仙台市内の旧宮城町地域にて挨拶まわりをしていました。
途中、仙台市の水道記念館(熊ケ根)に立ち寄りました。
また、水道管の進化の過程が分かる展示もあり、現在の最新の水道管は耐震性を兼ねたものでありますが、その整備状況は3割程度とのこと。
先日の熊本地震もそうですが、大きな災害の度に断水によって水の供給が途絶えることを思えば、さらに整備を加速させなければなりません。

2016年4月17日 熊本地震の救援募金活動

14日以降、熊本県を中心とした地震災害によって多数の犠牲者が出ています。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
そして、全ての不明者のご無事を念願いたします。

今日は、宮城県仙台市で熊本地震救援募金活動を行いました。
市内の同世代の皆様が協力してくれました。また、遠藤のぶゆき県議、佐々木まゆみ市議も一緒です。
たくさんの方々が足を止めて、募金をしてくださいました。皆様の真心に感謝でいっぱいです。
いただいた募金は、日本赤十字社を通して現地に届けさせていただきます。