活動報告

2016年4月1日 初、本会議代表質問

本日、初めて本会議代表質問を行いました。
地球温暖化対策推進法改正案が審議入りし、公明党を代表して立たせていただきました。
昨年採択されたパリ協定を踏まえ、日本における地球温暖化対策を強化するものです。
日本国内における環境教育の強化や、途上国支援として低炭素技術や防災減災分野といった分野で特に日本の果たす役割が大きいこと、日中韓環境モデル地域をめざすことなどを取り上げました。
再エネの導入拡大においては、福島イノベーションコースト構想についても触れさせていただきました。
初の本会議代表質問で緊張しましたが、無事に終えることができました。
今日を期に、新たな決意で頑張ります!

2016年3月20日 山形で青年の声聞く

今日は、山形県南陽市議選の告示日です。
第一声終了後、山形駅前でボイスアクションを行いました。
菊地県代表、武田、松田両山形市議、河村東根市議が一緒でした。
今日は非正規雇用処遇改善及び時給千円が多かったです。
やはり、人生の基盤となる雇用の安定への要望が強いということだと思います。
若者の声を形にする公明党です。
しっかりと取り組んで参ります。

2016年2月13日 復興公営住宅でアンケート

根本あさえ市議とともに宮城県多賀城市の新田復興公営住宅で、アンケートを行いました。
昨年10月から入居が始まった復興住宅で、概ね満足されているようでしたが、買い物支援など検討の余地あり。
また、入居者の約半数は自治会等に出てこないという点が気になりました。
本日いただいた声を、復興創生期間の政策課題に生かしていきたいと思います。

2016年1月10日 新成人の政治意識を調査

本年は121万人が成人式を迎えられます。
昨年比減でありますが2015年の出生数は増加をし、少子化の流れに少し歯止めが掛かりつつあります。
出生数の増加は様々な要因があろうかと思いますが、景気回復に伴うものと見る意見もあります。

公明党岩手県本部は、伝統的に新成人への政治意識調査を行っています。
私も初めて参加しました。
私が直接お聞きした範囲で、意外に思いましたのが、「政治に期待することは?」との問いに、「景気回復」と答える方が多かった事です。
不況の時代を生きてきた彼らにとって、景気回復した社会への憧れが強いのかもしれません。

今年は18歳選挙権が初めて実施されます。
若者の声にしっかりと耳を傾け、一つひとつの政策に取り組んで参ります。

2015年12月8日 COP21で情報発信

COP21議員会議が、昨日終了しました。
各セッションでは各国の代表が活発に意見表明をしました。
先進国と途上国では、立場が大きく異なりますが、気候変動に対して戦わなければならないという思いは共有されています。
議会人として、立法と監視、そして国民への啓蒙に取り組まなければならない、その旨を含んだ成果文書が取りまとめられました。
最終日となる本日は、COP21の本会場を視察し、ジャパンパピリオンで行われた丸川環境大臣や、各国閣僚のスピーチ、ホンダのパビリオン、欧州議会議員との意見交換を行いました。
欧州議会議員との意見交換では、日本の脱炭素の取り組みへの質問があったので、福島県が原発事故を乗り越え、再生可能エネルギー先駆けの地を目指して取り組んでいる事を紹介しました。