活動報告

2015年11月2日 守れ!あんぽ柿

今日は、来夏の参議院神奈川選挙区に立候補予定の三浦のぶひろさん、神奈川県議の佐々木正行さんが来県され、甚野県代表とともにあんぽ柿の放射性物質検査や復興住宅を視察しました。
今年の出荷予定数量は、回復してきたとはいえ震災前の75%です。
これからが復興の正念場です。

2015年10月9日 子どもの心のケアが必要

今日は高木みちよ、浮島とも子両衆議院議員、小島ひろこ郡山市議とともに視察。
全町避難が続く富岡町の幼小中一体の学校です。
三春町の廃工場を修繕した校舎で、今年の6月にやっとまともな体育館ができたような状況です。
ふるさと学を通して、富岡町のアイデンティティーをいかに継承していくかというテーマがあります。
また、様々な家庭環境から、子どもたちの心のケアが必要です。

2015年9月11日 北関東・東北豪雨災害:災害現場へ直行

記録的な豪雨で宮城県などでは河川の決壊や氾濫が相次ぎ、被害は東北地方に広がりました。
関東では鬼怒川の堤防が決壊しました。

まやま祐一は、若松謙維参院議員らとともに、河川の堤防が約20メートルにわたって決壊し、広い範囲で浸水した宮城県大崎市に急行。
膝下まで水に漬かりながら被災現場を丹念に見て回りました。
約80人の被災者が身を寄せる古川第五小学校の避難所では、避難者から窮状に耳を傾けました。

2015年8月12日 特産品をアピールする情報誌

まやま祐一は宮城県東松島市を訪れ、地元の特産品を紹介する情報誌「東松島食べる通信」編集長の太田将司さんと懇談しました。これには佐藤筐子市議が同席しました。

この情報誌は申込者のもとに年4回、誌面で取り上げた地元食材と一緒に届く「食べ物つき情報誌」です。太田さんは、復興に進む同市を盛り上げようと物産販売店を経営しながら、農漁業者と協力して発行しています。
まやま祐一は「生産者の顔が見えることが、地元産品のブランド価値向上と、食への安心につながることが分かり、参考になった」と語りました。

2015年7月11日 東北スマイルフォーラムに参加しました

東日本大震災から4年4カ月を刻んだ7月11日。
公明党宮城県本部の青年局・女性局の主催で「東北スマイルフォーラム~私の声が復興のチカラに!~」が仙台市で開かれました。
「女性の視点からの復興」をテーマにしたパネルディスカッションでは、震災を経験した同女性局のメンバーと被災地担当国会議員である佐々木さやか参議院議員が登壇し、震災当時を振り返りながら、復興に果たす女性の役割について活発に意見を交わしました。

まやま祐一はパネルディスカッションの進行役を務めました。
終了後、復興への思いや要望が綴られた「VOICE」と名付けられたカード524枚が手渡されました。