活動報告

2015年6月29日 復興の現状を視察しました

公明党青年委員会(樋口尚也青年局長:衆議院議員)が宮城県石巻市と女川町の視察を行い、まやま祐一も同行しました。
これには新妻秀規、矢倉克夫、佐々木さやか各参院議員が同行しました。

一行は、旧女川町立病院から、かさ上げ工事の現場を視察。
さらに、津波到達点に立つ、同町立女川中学校の生徒たちが発案した「いのちの石碑」を訪れました。
この後、仙台市の東北電力新仙台火力発電所(大野貞彦所長)3号系列の建設現場で地震・津波対策について説明を受けました。

2015年5月2日 憲法記念日街頭演説

公明党福島県本部による憲法記念日街頭演説会が行われ、まやま祐一は憲法13条に幸福追求権、25条に生存権が明記されていることに言及。
東日本大震災の避難者の生活環境が改善されつつあることに触れ、「来年3月に終わる復興集中期間の後の復興も、国が責任を持って支えていく」と訴えました。

2015年4月12日 市民の声を国政へ届けます

4月12日、まやま祐一は若松謙維参議院議員らとともに、原発事故の影響で全町避難している福島県楢葉町の住民といわき市内で懇談会を開きました。
避難指示解除について、生活インフラの整備や放射線量、飲料水等について、住民の不安の声に耳を傾けました。

2015年3月10日 初質問に立つ真山祐一

3月10日、まやま祐一は予算委員会分科会において初質問に立ちました。
東日本大震災の集中復興期間が2016年3月で終了することについて、「被災地の復興は道半ばであり、国が支えるべきだ」と強調し、集中復興期間後も十分な財源を確保するよう求めました。
竹下亘復興相は、国の財政が非常に厳しい状況にあるが、「被災地の皆さんが安心感を持って、復興に取り組む姿をつくるのが私の仕事だ」として、今後必要になる復興財源を「必ず確保する」と明言されました。

2015年2月24日 被災地支援へ、国会から風評を払拭しよう

東日本大震災の被災地に対する風評被害対策として、国会の議員会館食堂で、岩手、宮城、福島の被災3県の食材を使った特別メニューの提供や、被災地産品の展示販売、復興の息吹を伝える写真パネル展を開催されました。
公明党は被災地支援の一環として後押ししてきました。
フェア当日、山口那津男党代表らとともにまやま祐一も参加し、ご当地料理を堪能しました。